新宿区市谷本村町2-7に建つ“Park Cube市ヶ谷”JR中央・総武線・都営新宿線市ヶ谷駅より徒歩6分。 東京メトロ丸ノ内線四ツ谷駅含め2駅6路線の利用が可能で新宿・大手町・東京など主要エリアへ1本でアクセスができます […]
「東京都新宿区」カテゴリーアーカイブ
新宿を巨大ターミナルとした背景には、1885年の鉄道の開設があります。
そして、1923年の関東大震災後の復興計画が大きな転換期となり、1927年には小田急線、西武線、京王線が相次ぎ開通し、鉄道交通の要衝となったのです。現在のような巨大デパートがひしめく大ショッピングゾーンの形成は、三越の進出にはじまり、以降、伊勢丹、小田急、京王などができていきました。
戦後の高度成長の中、東京オリンピックを間近に控えた196年5月には、新宿ステーションビルがオープンし、現在の新宿駅の原型ができました。
この完成を記念して、駅前東口広場に世界で3つしか現存していないという馬水槽が、西口の淀橋浄水場から移設されました。馬水槽は、上は馬、下は犬猫、そして裏側に人のための水道が設けられているもので、明治時代、ロンドンの水槽協会から寄贈されたものです。